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もし相手が自分だったら○○はNG

投稿日:

 

最近は僕の元コンサル生達が
コンサルをするようになってきました。

 

つい先ほども

 

7ヶ月かかってようやく
月収30万円を達成させることがきました!

 

というメッセージを頂いたところです。

 

コンサル生のコンサル生が成功してゆく
というのは僕の目指す理想の形ですので
とても嬉しく思います。

 

この調子でどんどん
稼げる人間がふえていけたらなあと思います。

 

今回はそんな元コンサル生のひとりから
こんな質問をいただきました。

 

※※※

ご無沙汰しております。
Mです。
知り合いに頼まれたのがキッカケで、
僕も現在、輸入転売のコンサルをしております。

現在で2人目です。

1人目の方は、月30万円の利益が欲しいとの事でしたので
コンサルしてみたところ7ヶ月くらいで30万円は行きました。
現在は2人目の方で、
今月の頭から開始しております。
昨日に2回目の対面コンサルを開始しました。
ですが
1回目の対面コンサルの時と質問内容がほぼ同じで
進化していないと感じました。
僕の伝え方が悪いのか?
相手の事に対して理解がまだ出来ていないのか?
褒めて伸ばしてやるのか?
それとも厳しく?
どう言えば伝わりやすいのか?
等など、壁にあたってます。
一人目の方がすんなり行ったので、余計に悩んでます。
伊藤さんはコンサル歴が長いと思いますが
コンサルするにあたって、気を付けている事、意識している事
伊藤さんの場合はこうすると思う。
もっとこうしたら?等
アドバイスがあれば教えて欲しいです。
※※※

 

 

これはコンサルあるあるですね。

 

コンサル生も人それそれですので

・少し言えばすんなり成功する人
・何度いってもなかなかうまくいかない人
・黙って諦めちゃう人

いろんなパターンがあります。

今回のご質問は

「何度いってもなかなかうまくいかない人」
の場合なのですが

この場合に有効なのは

「相手にシンクロする」
という事です。

ここで要注意なのが

もし相手が自分だったらこうする・・・
という考え方です。

これは一見
合理的に見えますが実はNGです。

相手はあくまで相手であって自分ではありません。
考え方も環境もまるで違うのです。

本当の相手目線で考えるということは
相手が相手だったら・・・と考えることです。

それには
相手の環境や状態を良く知ることは当たり前で

その上で
相手にシンクロしてゆくんですね。

気持ちを同調させていくのです。

このときに有効なのは
相手と同じ言葉を使ってみるということです。

それを自分の言葉に変換して
相手の認識を確かめるんですね。

例えば
「儲かる商品が見つからない」にしても

そもそも
儲かる商品の定義がずれている場合が多いのです。

100円なら儲かるなのか?
1万円でも儲からないのか?

過去儲かったのか?
今儲かるのか?
未来儲かるのか?

この時点でかなりのズレがあります。

ここでズレると
後半はどんどんずれてゆきますからね。

そうなるともうTHEENDです

序盤から
意識と言葉をシンクロさせる

これがコンサルをするにあたって
最も有効な手段の一つです。

もしあなたも
生徒や部下、子供などに
何かを教えたいのであれば

まずは相手の気持ちに
シンクロしてみてくださいね。

相手の言葉を使い
自分の言葉に変換する

これがポイントですよ

P.S

SSL化の対応で久しぶりにサーバーやFTPと格闘中です。

ここをいじるとここがバグる
というweb製作あるあるにはまり中です。

元プログラマの僕でもてこずるのですから
一般のweb管理者さんはかなりきつのではないでしょうか?

それとも僕が衰えた・・・?

 

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