コンサル 哲学 経済

奪うひとと与えるひとの決定的な違いとは?

投稿日:

こんにちは

 

支配からの解放者
0→100輸入転売コンサルの伊藤です

 

本日は新しいコンサル生と
対面個人コンサルの日でした。

 

いつも近所のカフェで
5時間くらいやっています。

 

僕のコンサル能力も
回を重ねる毎にレベルアップしていくので
教えていても楽しいです。

 

楽しい時間というのはまったく疲れないどころか
逆にパワーがみなぎっていますね。

 

これは僕の天職だと思っています。

 

また、コンサルと言うお仕事は

コンサル生はお金を稼ぐ方法がわかるのでWIN
僕も教えていて知識の確認と定着ができるのでWINです。

 

 

さらに僕の思いを伝えられるので
ネット業界の健全化にも役立っているはずです。

これでWIN-WINーWINですね。

 

こういったお仕事に
僕は自身と誇りを持って取り組んでいます。

 

 

そんななか
本日のコンサル生にはかなり鋭いご質問をいただいたので
今回はその内容をシャアいたしますね。

 

 

僕には
日本を戦前にあった人基軸の資本主義にもどす
という大きな目的があります。

 

 

ライン日本型資本主義の復活です。
ところが今の社会はほとんどがお金基軸の
米英型資本主義に染まっています。
(アングロサクソン型資本主義)

 

そういった経済のしくみの説明をしていたところ
今日のコンサル生は僕にこんな質問をしました。

 

「その両者の販売手法はどのように違うんですか?」

 

正直、そのときは明確な答えが出せませんでした。

 

それもそうです。

表面上にみえる販売手法としての
大きな違いは無いからです。

 

ところが今日のコンサルをすすめていくなかで
その違いがわかりました。

 

それは
売り手の目的と買い手アフター(その後)
これが明確に違います。

 

 

わかりやすいところで
転売情報ビジネスを例にあげてみます。

 

人基軸で考えたと売り手の目的とは
買い手が稼げるようになることです。

 

ですので買い手のアフターは
稼げるようになることが多くなります。

 

一方、金基軸の場合
売り手の目的は情報を売ることになります。

 

売れてしまえば
その買い手が稼ごうが稼ぐまいが関係ないのです。
(ただの「WIN」と言う考え方。)

 

つまり最終的にその買い手は
摂取されるだけの存在なのです。

 

この買い手のその後は明確ですね。

 

じつはこれが
2つの資本主義の決定的な違いだったのです。

 

これがわかったコンサル生も僕も
一回り大きく成長したはずです。

 

冒頭でもお伝えしたとおり
コンサルというのは売り手にとっても
買い手にとてもメリットが大きいビジネスなのです。

 

それが人基軸で行われるビジネスであれば
これは最強のビジネスだと思っています。

 

あなたもなにかのビジネスに関わるときは
買い手の目的と売り手の目的を明確にしてみてくださいね。

 

奪いあいの社会とはお別れしましょう。

 

P.S

ネット業界の健全化を目指すコミニティ募集の
「告知」については今日で最後にしますね。

「ネット業界の健全化に興味がある係」

 

 

 

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