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セブンイレブンオーナーの失踪事件に学ぶ依存型のビジネスの危険性

更新日:

 

セブンイレブンオーナーの失踪事件は悲惨ですね。
ざっくりと説明するとこうです。

 

セブンイレブンのフランチャイズで起業

近くに本部のセブンイレブンが乱立

売上が激減、人手も奪われる

長男がその激務を手伝うも自殺

本部からは突然の強制退去命令

オーナー死ぬつもりで失踪

死ねずに発見されるが精神状態おかしい

いまここ

 

セブンイレブンとしては
本部が直接運営したほうが儲かるのは当然です。

 

 

このように、
いかに利益を最大化するかが
現在の資本主義では目的とされています。

 

つまり
セブンイレブンの行動はとても合理的なことなのです。

 

しかし
ビジネスとは本当にこういうことなのでしょうか?

 

僕は違うと思います。

 

はたらくの語源は
傍(ハタ)を楽(ラク)にすることだと言われています。

 

つまり
他人を楽にしてこそのビジネスであって

人を殺してまでお金を儲ける
という事はビジネスではないのです。

 

 

Amazonで販売しているセラー達も
いわばAmazonのフランチャイズです。

 

Amaoznが本気を出せば
セラーの商品を奪うことは簡単です。

 

Amazonも超利益追求型の企業ですから
いつセブンイレブンのようになるかは分かりません。

 

もしそうなれば
Amazonに依存しているビジネスパーソンは
いきなり収入がゼロになります。

 

Amazonがそんなことするワケけない
と思いたいところですが

セブンイレブンだって
そんなことするはずないと思っていたはずです。

 

これは
Amazonに限らず
依存型のビジネスの全てにいえることです。

 

ヤフオク!
メルカリ
Youtube
google

 

これらすべてが依存型のビジネスです。

 

あなたのビジネスは何かに依存してはいませんか?

 

もし
依存型のビジネスしかしていないのであれば
いくつかのリスクヘッジをしておく事は必須です。

 

もしかしたら明日
それはあなたを裏切るかもしれませんよ。

 

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