家庭を顧みずに働いた公務員の末路

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こんにちは

支配からの解放者
0→100転売コンサル伊藤です

 

先日僕が書いた

「企業戦士と社畜はちがいますか?」

という記事について
ある読者さんから心の叫び
のようなメッセージをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。

 

※※※※※※

伊藤様こんにちは

 

伊藤様のブログを拝見し
これしかないと思いマネトラクエストxにお申し込みをさせて頂きました。

私は、公務員です。

 

私の職業は、昨今では退職金も激減し、
給料もベース維持、再就職しても手取り10数万円が関の山です。
私は、稼いで妻に楽させてやりたい、
一緒に世界中を旅したいと思っております。

 

そのためには、お金が必要ですが、
今の職業ではそれほど貰うのは不可能です。
今回のマネトラクエストを一歩に、
自分自身が稼ぐ力を付けて行こうと決意致しました。
というのも実は先日、
妻に今の仕事をやめてほしいと言われました。

 

私は、安定を求めて公務員になりましたので、
残業も苦と思わずに日々仕事していました。

 

が、同期の中で最速で昇進してはいるものの、
日々の成果に関係なく給料は、
若干の手当てが上乗せされているだけです。

 

もはや、頑張っても、頑張らなくても変わりません。

 

私は、ひたすら歯を食いしばり、
同期に負けぬよう、国民に応えるよう、
誇りと若干の自信とプライドを持って、
「家庭を顧みなかった」のです。

 

ところが先日の記事を見て、
私は「社畜」であると気がつきました。

 

我慢をし、人のために働け。
それが給料を得る条件だと思っていました。

 

違ったんですね。

 

そのほかの記事を読み進めるうちに
「楽しく、自分も他人もWIN-WINで」
が結論となりました。

 

長々話して申し訳ありません。
心のつっかえが取れたようで!

 

※※※

 

 

このかたの本来の目的は
「妻の幸せ」
だったと思います。

 

そのためには安定したお金が必要なので
公務員という職業を選びました。

 

ところが公務員になってからは
自己の出世のために家庭を顧みず頑張りました。

 

国民のためというのは自分を正当化するための
自己暗示にすぎないと思います。

 

でないとアイデンティティーが崩壊しますからね。

 

その結果

 

最も大切にしていたはずの
「妻の幸せ」
というものを失ってしまいます

 

妻を幸せにするために選んだ道が
いつのまにか妻を不幸にさせていたという
よくあるパラドックスですね。

 

例えば政治家さんもそうです。

 

彼らも当初は「国民を幸せにしたい」
という強い思いで政治家になるんだと思います。

 

しかし、いざ政治家になってみると
それは国民のための政治ではなく
選挙で当選するための政治に変ります。

 

俗にいう政治屋さんですね。

 

あなたも、
彼らのように本来の目的を忘れないためには
強い理念と決意が必要なんだと思います。

 

「なんのために自分は生まれてきたのか?」
「自分のすべきことはなんなのか?」

 

こうったことを真剣に考えてみて下さい。

 

といってもそこまで難しく考えることはありません。

 

「自分が本当に楽しいと感じたこと」

「子供のころに自分が得意だったこと」

 

こんなことを思い出してみてください。

 

あなたの本当の姿が見えてくると思いますよ。

 

 

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  • 2015 10.06
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プロフィール

h_nosuke
株式会社アクションジャパン代表取締役
伊藤進之介(マネ虎 )

eBay仕入れヤフオク!販売・Amazon輸入
中国輸入・ネットショップ販売
あらゆる輸入ビジネスに通じた
いわゆる「オールラウンドプレーヤー」

主な活動
 ・輸入転売ビジネス
 ・コンサルティングサービス
 ・個人貿易倶楽部講師

1980年2月:千葉県で生まれる
2011年1月:輸入転売をスタート
2015年4月:月収450万円を達成
2016年12月:人気投票でダントツのためBigtomorrow再掲載
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