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人生 哲学

もう一人の自分

投稿日:

こんにちは

 

日本で一番初心者を稼がせている
0100輸入転売コンサルの伊藤です

 

「私が我が運命の支配者、私が我が魂の指揮官なのだ」

 

これは詩人のウィリアム・アーネスト・ヘンリーの言葉です。
彼は詩人であって、哲学者ではなかったのでこの言葉について深く説明していません。

 

しかし、この言葉は数多くの哲学者や成功者達が引き合いに出しています。
一体、この言葉のどこにそんな魅力があるのでしょうか?

 

もう一度この言葉を読んでみましょう。

 

「私が我が運命の支配者、私が我が魂の指揮官なのだ」

 

自分の運命の支配者、自分の魂の指揮官。
つまり、自分をコントロールするのは自分であるという意味ですね。

 

あたかも、もう一人の自分が存在するかのような言い方です。
この部分こそが、数多くの成功者達を魅了するポイントなのです。

 

古くは「能」を大衆演劇から神格化させるまでのプランディングに成功した「世阿弥」も
その著書ではこう語っています。

 

「能」を舞う時は、もう一人の自分を背後から見ている人という感覚で演じる事

 

もっと身近なところでは、80年代のアイドルの「松田聖子」さんも、彼女の企画会議で
「松田聖子」はそんな事しないと思うわ。

 

と、もう一人の自分という目線で会議に臨んでいました。

 

さらにロックのカリスマ 矢沢永吉については、自身のインタビューで自分の事を
「あいつ凄いよね~」なんて発言をしています。

 

数多くの成功者達は、自分をもう一人の自分の目線でみる事ができているんですね。

 

これは、一見簡単そうに見えますが、かなり意識しないとできる事ではありません。

 

しかし、繰り返し繰り返し、意識して行う事で、それは無意識でできるようになります。

 

習慣化ですね。

 

あなたも成功者の仲間入りをしたいのであれば、彼らがやっているような「もう一人の自分」で
自分をコントロールしてみて下さいね。

 

自分の事を、あいつと呼べるようになれば、あなたもカリスマになれるかもしれませんよ。

 

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