アメリカと日本の教育の違いが生む格差

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こんにちは

 

支配からの解放者
0→100転売コンサルの伊藤です

 

 

昨夜、

いつものように居間で
5歳の娘の宿題をみていたのですが

 

とても面白い発見がありましたので
それについてシェアしたいと思います。

 

彼女の宿題の内容は

 

かんたんな数字遊びや文字遊び
といったところなのですが

 

その中の一つの出題に対して
こういった回答を導きだしました。

 

ans

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり柔軟な発想ではありますが
間違ってはいないと思いませんか?

 

もし、この回答に対して不正解がついてであれば
僕は何が不正解なのかを問いたいと思っていました。

 

これが不正解である証明はできませんからね。

 

ところがこれは
意外と日本的な発想だったのです。

 

もしこれが欧米のテストであれば
回答の道理を説明できてはじめて
それが正解になるそうです。

 

正解は1つではないという考え方です。

 

「僕のようになにがだめなのか?」
を前提に考えるのではなく

 

「どうしたら良しとなるのか?」
ということを考えるのが
アメリカ的クリエイティブ思考なんですね。

 

じつはこれが
日本とアメリカの教育に対する
決定的な違いでもあります。

 

確かに欧米では
新しいビジネスやプロダクトが
次々と誕生していますね。

 

それに比べて日本は保守的です。

 

どちらかというと
あるものをさらによくする
といった方が得意です。

 

ラーメンやカレーなんかがいい例ですね。
(世界一旨いらしいです。)

 

農耕民族と狩猟民族の違いなのか
多神教と一神教の違いなのか
根本的な考え方が違います。

 

のこぎりに関しても
欧米は押して切ります(攻め)が
日本は引いて切ります(守り)。

 

これからは
クリエイティブ思考なビジネスマンだけが
生き残る時代になると思います。

 

でも、

無理にアメリカ的になる必要もない
と思っています。

 

僕たちは
日本的クリエイティブ思考
つまり「改善(KAIZEN)」が得意なのですから

 

自分の得意なフィールドで戦っていくことが
世界と渡り合ってゆくために必要なのだと思います。

 

P.S

ちょっとはやいですが新年会を開催します。

僕たち商売人は年末にがっつり働いて
年明けに遊びましょうね。

【第3回】勉強会という名の呑み会に参加する【新年会】

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UvlkpXz

日程:2016年1月23日(土)夕刻より
場所:都内某所
会費:5,000円
定員:先着20名(のこり16名)

 

 

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  • 2015 12.03
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プロフィール

h_nosuke
株式会社アクションジャパン代表取締役
伊藤進之介(マネ虎 )

eBay仕入れヤフオク!販売・Amazon輸入
中国輸入・ネットショップ販売
あらゆる輸入ビジネスに通じた
いわゆる「オールラウンドプレーヤー」

主な活動
 ・輸入転売ビジネス
 ・コンサルティングサービス
 ・個人貿易倶楽部講師

1980年2月:千葉県で生まれる
2011年1月:輸入転売をスタート
2015年4月:月収450万円を達成
2016年12月:人気投票でダントツのためBigtomorrow再掲載
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