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織田信長はどのように神を利用したのか?

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僕は若いころ
夏場のこの時期になると
必ずといっていいほど大怪我をしていました。

 

死んでもおかしくないほどの大事故をしたり
サーフィンのフィンが足に刺さり救急車で運ばれたり
あごの骨を折ったり 等々

 

通常では考えられないくらいの不運が訪れてくるのです。

 

当時の僕は
スピリテュアル的な事は一切信じていないくて
墓参りすらほとんどしていませんでした。

 

しかし
さすがに夏場の事故が多いのでもしかしたら思い

 

お盆にはお墓参りにいって事故で死ななかった事などを
先祖に感謝するようにしてみました。

 

すると

翌年からは大きな不運が
夏場にやってくることはなくなったのです。

 

信じるか信じないかはあなた次第ですが
これは紛れもない事実です。

 

ただの偶然かもしれませんが
これは神のみぞ知ることですので僕達の考える事ではありません。

 

こういった
スピリチュアル的な行いは大昔から行われていて

 

日本でも縄文時代から
祈祷師がかなり高い地位を治めていました。

 

戦国時代でも
名だたる武将達は大きな戦や大事の前に必ず神社にお参り行きます。

 

超合理主義でありお寺さえも焼き払う
あの織田信長でさえそれは行っていました。

 

これは
超合理的な信長だからこそ
神の存在を重要視していたのだと思います。

 

そもそも
神様がいるかどうかなんてわかりません。

 

それでもひとまず
神様はいるということにしておけば
うまくいくことが多くなってきます。

 

例えば数学の世界でも
「-1」や「0」というのものは存在しません。

 

でも
それがあるという事にしておくことで
計算がめちゃくちゃ速くなります。

 

もし0という概念が無ければ
パソコンすら発明されていませんからね。

 

0というのはそれくらい強力な発見なんです。

 

それと同様に
あなたも神様をうまく利用したらいいと思います。

 

これは
以前からお話している潜在意識の操作なのです。

 

僕は去年お墓参りに行った
だから今年の夏は怪我をしない。

 

という意識が無意識に刷り込まれる事で
事前に大怪我を防いでいる可能性は高いです。

 

戦の前に神頼みをする事で
潜在意識にある戦闘力を強烈に引き出している可能性は十分にあります。

 

悟飯がナメック星で
最長老様に潜在能力を引き出してもらったような感じです。
(参照 ドラゴンボール23巻 )

 

こういうことを知っていたから
信長でさえも祈祷を重視していたのだと思います。

 

人間の行動の90%は
潜在意識が行っているとも言われています。

 

神様を味方につける
つまり潜在意識を味方につけるという事は
ものすごく強力な援軍となります。

 

あなたももし
夏場に不運が続くのであれば墓参りに行ってみて下さい。

普段から神様に感謝をしてみて下さい。

それだけで不運がなくなり
幸運が訪れるのであればラッキーですからね。

 

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