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なぜ、知らないうちに買ってしまうのか?

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昨日は
なぜ客さんが僕の言い値で商品を買ってくれるのか?
というお話をいたしました。

 

信頼関係が全てのビジネスを
スムーズにすすめるポイントでしたね。

 

信頼関係をつくるポイントとしては

・相手の事を理解してから自分を理解してもらう
・WIN-WINを考える

 

この2つ意識するだけで
かなり効果的に関係をつくれます。

 

もう少しテクニカルお話しすると
同じ時間をできるだけ共有するということも強力な方法です。

 

これはFBIがスパイとして
相手の組織に潜入するときにも使うテクニックでもあります。

 

彼らはまず
なるべくターゲットの目に付く所に行くようにします。

 

そのときは一切話しかけたりしません。

 

ただ毎日
目の入る場所にいるだけでいいのです。

 

するとターゲットは
無意識のうちに親近感をいだいてきます。

 

こうして徐々に距離を詰めていき
最後にはスパイとわかっていても仲良くなるようになってしまいます。

 

このあたりのテクニックは
マーケティングにも応用できますので

 

もし興味があれば
「元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法」
を読んでみる事をオススメいたします。

 

これは取引先との信頼関係をつくるときも同じで
なるべく沢山の時間を共有すればいいのです。

 

効果の大きさはこうです。

メール < 電話でお話をする < 実際に会ってみる

 

ヤフオク!で商品を買ってくれたのであれば
まずはお礼のメールや電話をしましょう。

 

そのときには
一切売り込みをしてはいけません。

 

警戒されるだけですからね。

 

その後も何度か
売り込み以外のやり取りを続け

 

自分のことを覚えてもらえたかな?
というところで

「私は海外からこういった商品を仕入れることができます
もし良かったら○○(相手)さんのお知り合いで何か欲しいものがある方はいませんか?」

と聞いてみましょう。

 

ここでのポイントはもうお分かりですね?

 

ここでもまだ直接は
相手にオファーしてないのです。

 

人間は
何か売られると思った時点でバリアをはります。

 

ですので「お知り合い」というクッションを入れることで
バリアをはらせない様にしているんですね。

 

それなら・・・

 

という感じで自身の欲しいもののオファーが来たら
もう売れたも同然です。

 

自分で欲しいといってしまっているので
目の前に出されたら買うしかなくなるのです。

 

人間の脳みそは
自分の発言を遂行しようとする癖があるからです。

 

これは強力なマーケティング方法である
プロダクトローンチでも使われていますね。

 

何かコメントさせるというのは
そういうことなのです。

 

このように人間関係の構築には
テクニカルな部分が盛りだくさんです。

 

人間の脳みその癖をうまく使うという事ですね。

 

こういった
心理学的な手法もマーケティングには超重要ですので
ぜひ少しずつ学んでみてください。

 

書籍は沢山出ているので
今日ご紹介した本以外にも探してみてください。

 

他のオススメ著書としては
「影響力の武器」なんかはすぐに使えるテクニックが満載ですよ。


P.S

僕は月に数冊の本を読みますが
自己投資としては読書が最強だと思っています。

数千円と数時間を投資するだけで
かなりレベルアップできますからね。

P.S.2

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7月8日(日)の21:00からにいたします。

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