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なぜ警察は詐欺の被害届を受理しないのか?

投稿日:

こんにちは
支配からの解放者
0→100転売コンサルの伊藤です

 

昨日もお話しましたが
先月末にヤフオク!で
詐欺にあってしまいました。

 

ebayであれば
あっという間に返金してくる事例でも
ヤフオク!はすぐに保障してくれません。

 

 

申請前の段階で
かなりの書類を用意する必要があります。
その中の必須項目のひとつに

 

 

「被害届けの受理番号」
(不受理の場合はその詳細な理由)

というものがあるので

 

 

今日はそれをゲットするために
地元の警察署までいってきました。

 

 

はじめに総合受付で
「詐欺にあったので被害届を出したい」

と伝えたところ

生活安全課に案内されました。

 

 

生活安全課では
警察官でも刑事でもない

「相談員」

という謎のおばちゃんが
僕の話を聴いてくれました。

 

 

一通り説明し終えると

「じゃあその話を刑事課に回しますね」

とのこと

 

 

いやいや

 

今日の僕のミッションは

「被害届けの受理番号」
(不受理の場合はその詳細な理由)

をゲットすることです。

 

 

そもそも

被害届け云々は刑事課の仕事であって
生活安全課の管轄ではない
ということが分かりました。

 

 

だったら
はじめから刑事課に話するから
刑事課に会わせてほしい

とお願いしたところ
相談員のおばちゃんは席を離れ

 

今度はカーディガンを着た
謎のおじちゃんが登場しました。

 

「刑事課ですか?」

「違います。」

 

「え?刑事課には会えないのですか?」

「会えますよ。」

 

 

「刑事課を読んできてください!」

「わかりました。」

 

まさかのデジャブです。

 

なぜ謎のおじちゃんがワンクッション
挟まれたのかはいまだに不明ですが

 

5分ほどして
ようやく刑事さんが登場しました。

 

そこで再度
今回の詐欺の経緯を伝えたところ

 

結局、
「ネット詐欺の立証は難しい」
という理由で被害届は受理されませんでした。

 

匿名サイトでの取引は
お互い顔も分からないうえに

 

 

海外サーバ経由での犯行が多い為
犯人の特定が難しいとのことです。

 

実際この手の相談は多いそうですが
被害届を受理することは少ないとのことでした。

 

大分はしょりましたが
ここまでに消費した時間は約40分です。

 

かなり無意味な攻防も多々ありましたが
(特に謎のおじちゃんのくだり)

 

「不受理の場合のその詳細な理由」

はゲットできたので
今日のミッションはとりあえずクリアです。

 

もちろん
腑に落ちない部分も多いですが
これが現状だそうです。

 

もし、あなたも
何かの被害届を提出するときは
生活安全課ではなく
刑事課に直接つながるよう
説得してくださいね。

 

 

そして
被害届はそう簡単に
受理してもらえないつもりで
いたほうがいいですよ。

 

P.S

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