石田梅岩とスティーブ・ジョブズの違い

  • 石田梅岩とスティーブ・ジョブズの違い はコメントを受け付けていません。

この記事は2分で読めます

こんにちは

 

支配からの解放者
0→100転売コンサルの伊藤です

 

「先も立、我も立つ」

 

これは江戸時代に生きた魂の商人
石田梅岩の言葉です。

 

 

石田梅岩という名前は
あまり聴きなれないと思いますが
日本の商売哲学を突き詰めれば
梅岩にたどり着くといわれています。

 

 

経営の神様と呼ばれる
松下幸之助や

 

日本資本主義の父
渋沢栄一も

 

 

石田梅岩の教えを
生涯にわたり学び実践していたそうです。

 

では

この石田梅岩とは
いったいどのような
人物だったのでしょうか?

 

その前にまず
現在の資本主義について
間単におさらいいたしますね。

 

 

いまの日本の主な経営手法といえば
「カネ」や「モノ」を中心として

 

 

数字を規準に評価判断する
米英型の資本主義ですね。

 

 

こうした社会の中では
「人としてどう生きるか?」

 

 

といった倫理感や心の豊かさは
おざなりにされてしまいます。

 

かの
スティーブ・ジョブズなんかは
平気で人を騙しますし
社員の努力よりも結果がすべて
という考え方の人でした。

 

人としては最低ですが
地位と富は手に入れました。

 

 

これが
米英型資本主義です。
(アングロサクソン型資本主義)

 

 

これに対して
ライン日本型資本主義
とよばれる資本主義があります。

 

昭和以前の日本が
基本としてきた社会の形で
ひとことでいえば

「人間を大切にする経営」です。

この

ライン日本型資本主義の
礎をつくったのが
石田梅岩なのです。

 

 

梅岩は今から300年も前、
まだ士農工商の身分制度があった時代に
(士>農>工>商なので商は一番下)

 

商売で富みを得ることの正当性を
自信を持って世間に主張した人物です。

 

冒頭に書きました
「先も立、我も立つ」
というのは

 

「客も自分も立たなければいけない」
という意味です。

 

つまり「WIN-WIN」の関係というのを
コビー博士が誕生する
300年も前にすでに提唱していたのです。

 

こういった梅岩の教えは脈々と受け継がれ
先の日本の偉大な経営者たちを育ててきました。

 

コビー博士や
アインシュタインも予言していますが

 

 

これからは
日本が世界のリーダシップ
をとる時代になると思います。

 

その日本の根底にある商売の魂
「人を大切にする経営」
僕たちが大切にしなくちゃいけないのは
こういった社会なのではないでしょうか?

 

P.S

勉強会という名の呑み会を開催します
これからの商売について熱く語りましょう!

日程:2016年1月23日(土)18:00より
場所:都内某所(新橋?)
会費:5,000円
定員:先着20名(のこり10名)

↓↓応募はこちらから↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UvlkpXz

 

 

mail

名前

メールアドレス


※ メルマガはいつでも解除できます。
  • 2016 01.15
  • 石田梅岩とスティーブ・ジョブズの違い はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

h_nosuke
株式会社アクションジャパン代表取締役
伊藤進之介(マネ虎 )

eBay仕入れヤフオク!販売・Amazon輸入
中国輸入・ネットショップ販売
あらゆる輸入ビジネスに通じた
いわゆる「オールラウンドプレーヤー」

主な活動
 ・輸入転売ビジネス
 ・コンサルティングサービス
 ・個人貿易倶楽部講師

1980年2月:千葉県で生まれる
2011年1月:輸入転売をスタート
2015年4月:月収450万円を達成
2016年12月:人気投票でダントツのためBigtomorrow再掲載
・・・続きを読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

LINE@

友だち追加
※ いつでもブロックできます。

おすすめカテゴリー記事